新春に 音楽と笑いで福を呼ぶ(栗東かわらばん)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ

毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2018年2月 第23号

京丹波吹奏楽団~なみすい

1月14日、京丹波町から吹奏楽の皆さんが来ていただきました。
メンバーは中学生からシニアまで幅広い年齢層の皆さんです。

 

まずはご挨拶代わりにと「きよしのずんどこ節」「上を向いて歩こう」をにぎやかに演奏していただきました。

続いてじっくり見ることのない楽器の紹介です、テナーサックスの方が「荒城の月」、金管楽器のユーフォニウムで「水戸黄門」からの~「喜びも悲しみも幾歳月」~「水戸黄門」に戻るという愉快なアレンジを、クラリネット「野に咲く花のように」アルトサックス「いい湯だな」トランペット「暴れん坊将軍」、トロンボーンは中学生の女子で「糸」を演奏してくださいました。

ドラムソロはイントロクイズ形式で歌いだし前のドラム部分を演奏していただきました、皆さん何だろなと、首をひねっておられましたが、回答は昭和48年のヒット曲「てんとう虫のサンバ」でした。答えを聞けば「あー」と納得です。

ここで大きな歌詞カードが登場、皆で「ふるさと」を合唱しました。

ここで終わり?と思ったら観客からアンコールの声が、それではと、尾崎 紀世彦のヒット曲「また逢う日まで」を見事なハーモニーで演奏いただき終演となりました。

落語会~笑福亭爆笑さん

1月22日、雪がちらつく中、笑福亭爆笑さんに来ていただきました。

ネット版京都新聞社会福祉事業団の記事によると一時期、笑福亭仁鶴さんの内弟子になられてて、プロにはならなかったのですが、ボランティアで落語をやっていきたいと決意したときに、仁鶴師匠から「笑福亭爆笑」という高座名を貰われたのだそうです。今回は小話を、「気づいてない人が面白い噺」や、昔話をちょっとアレンジして面白おかしくした小話、病院でのお年寄りの様子から生まれた噺などよく考えたら面白いネタや、単純に笑える噺などをたっぷり詰め込んだ高座となりました。

参加者さんは、一瞬考えてじんわり来る面白さをかみしめたり、ありがちな日常の中の笑いを織り込んだネタに声を上げて大笑いされていました。

なみすいさん、爆笑さん、楽しいひと時ありがとうございました

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