みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
新年を迎え、心新たに、ますます利用者さんに楽しんでいただけるようなサービスを提供できるよう心がけていきたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
栗東市のお正月3日間は天気もよく、この時期にしては暖かかったと思うのですが、昨日位からぐっと冷え込んできましたね!!
まだまだ冬真っ只中、風邪などひかれないよう意識して休息をとるなどしてご自愛くださいませ。
デイサービス野尻の家では、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
お正月3日間はシェフ手作りのおせち料理でしたので、そちらのご紹介をしたいと思います。
【1月3日】ランチメニュー
・御節
・すまし汁
1月3日のおせちの中身は…
・炊き込みご飯
・伊達巻
・黒豆
・たらの煮物
・たたきごぼう
・鴨ロース
・豚肉の生姜煮
・エビの煮浸し
・ぶりの照り焼き
でした。

いつもの昼食ピックアップメニューは旬の食材の効用や栄養をピックアップするのですが、今回はせっかくなんで、おせち料理の中身の由来等についてのお話しです。
まずは「たたきごぼう」です。「たたきごぼう」のごぼうは、地中深く根を張るので家(家族・家業など)がその土地にしっかりと根を張って安泰にという願いが込められています。
「伊達巻」の「伊達」は、華やかさや派手さを表す言葉で華やかな卵焼きという意味で伊達巻という名前がついたとか伊達政宗が魚のすり身に卵を混ぜて焼いたものを好んで食べたなど、諸説あります。
伊達巻の形が巻物に似ていることから文化の発展または、学問や習い事の成就を願う食べ物です。
「たらの煮物」のたらは、「鱈腹(たらふく)食べれる」という語呂からきたのではとは言われていますが、たらふくの腹を=福としての意味が込められているようです。
「ぶりの照り焼き」はぶりが成長と共に名前が変わる出世魚であることにあやかって出世を願って食べられます。
「エビの煮浸し」はエビの姿にたとえて腰が曲がるまで長生きしますように。と長寿を祈る食べ物です。
…それにしても、おせちにはたくさんの願いが込められているものですね。地域によって意味合いが違ったり、入っているものが違ったりもします。その土地のおせちの食材の由来を調べてみるのも楽しいですね。
選り好みをしないで、少しづつ、色々な食材を味わいながら、おせちに込められた想いも一緒にいただき今年も幸せな1年にしたいですね!!
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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