【デイサービス野尻の家】 1月の昼食ピックアップメニュー その11

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
つい最近お正月が来たと思っていたのに、あっという間にもう1月下旬です。
最近は雪も良く降り、すごく冷え込んでいますね。
まだまだ冬本番、体を温めて栄養と休息もとり、元気いっぱいで春を迎えたいものです。
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【 1月17日】ランチメニュー
・たらのムニエル
・胡瓜と鶏肉のさっぱり和え
・大根と白菜のコンソメ煮
・コンソメスープ

この日の旬の食材は…
たらのムニエルに入っている、たらと、大根と白菜のコンソメ煮に入っている大根をピックアップしてみましょう~!!
たらの旬は12~2月。この時期、脂がよくのっています。
タラは漢字では「鱈」と書くため、冬が旬の魚。北の海に生息し、産卵のために沿岸に寄ってきます。
タラにはなんといっても、ビタミンDが豊富に含まれています。
ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を助けるため、歯や骨を丈夫にして、からだの土台をつくっていくのです。
これは、女性に多い骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防にもなります。
また、少量含まれるビタミンAは皮膚や粘膜を強化してくれるため、風邪予防に良い効果をもたらします。
温かい鍋料理に入れれば、効果はより上がりそうですよね。
大根は、一年中売っているけど、旬はいつなのでしょう?やっぱり一番おいしい旬の時期にたくさん食べたいですよね♪大根の旬は11~2月です。そう、まさに今が旬!スーパーなどで一番多く売られているのは「青首大根」といわれる種類で、季節によって産地が移動して全国各地で栽培・収穫されているのです。だから一年中食べられるのですね!
体にとって大切な栄養素をふんだんに含む大根ですが、どのような健康効果が期待できるのでしょうか?
代表的な効果は4つあります。
効果1:免疫力の向上 ビタミンAやビタミンCなどのビタミン類により、体の免疫力や抵抗力がアップし、風邪や生活習慣病やがんを防ぐ効果が高いと言われています。また、大根の辛味成分であるアリルイソチオシアネートは、白血球を活性化して殺菌作用を強めるとともに、消炎鎮痛作用を向上させてくれます。
効果2:整腸作用 大根の根に含まれた豊富な消化酵素が、炭水化物、タンパク質、脂質の分解を助けて、胃腸を整えてくれます。現代の食生活は、脂っぽいおかずでご飯の量も多くなりがち。大根は、ついつい食べ過ぎてしまったときの消化促進にたいへん効果的です。
効果3:代謝向上&血液サラサラ効果 大根の辛味の元となる成分であるアリルイソチオシアネートは、体の代謝を高めて脂肪をつきにくくする効果があります。また、血液をサラサラにして血栓などの血行障害を防ぐ働きもあります。
効果4:抗酸化作用 大根が含む、ビタミンや他のいろいろな栄養素の抗酸化作用により、体内の活性酸素を除去して、老化を予防します。
…他にもたくさんの栄養素が含まれていて体にうれしい効能がいっぱいの大根。これからの季節は鍋や煮物で体を温めるお料理で、毎日の食生活に積極的に取り入れていきたいですね!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですね
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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