【デイサービス野尻の家】 1月の昼食ピックアップメニュー その10

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
つい最近お正月が来たと思っていたのに、あっという間にもう1月下旬です。
最近はすごく冷え込んでいます。
まだまだ冬本番、体を温めて栄養と休息もとり、元気いっぱいで春を迎えたいものです。
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【1月16日】ランチメニュー
・かに玉
・かぶらの酢の物
・金平ごぼう
・味噌汁
※今回は食事の写真がありません…ごめんなさい…。
この日の旬の食材は…
かぶらの酢の物に入っている、かぶらと、金平ごぼうに入っているごぼうをピックアップしてみましょう~!!
かぶら(カブ)はアブラナの一種で、チンゲンサイや白菜、菜の花、キャベツなどの仲間にあたります。日本では古くから親しまれてきた野菜の一つで、全国各地にわたり沢山の品種が栽培されてきました。また、その呼び名も様々あり、一般的に知られているものでは「かぶら」や「かぶな」などがあります。そして、春の七草のひとつで、すずなとも呼ばれています。
カブの旬は2回あって、春ものと秋ものがあって、それぞれ特徴があるんです。
春もののかぶは3月~5月に出回り、春の七草の1つ、すずなの別名でもあります。柔らかいのが特徴です。
一方、秋かぶは10月~1月に収穫されます。どちらが、より美味しいかというと、秋かぶ!そう!今が旬なのです!寒い時期の方が、甘みが増しておいしくなります♪
かぶは、実にも葉にもしっかり栄養があるので、丸ごと食べたい野菜なんです。
実には、ビタミンCや食物繊維、カリウム、アミラーゼという消化酵素が含まれていて、食べ過ぎ、胃もたれ、食欲不振に良いんですよ♪年末年始の帳尻合わせにぴったりですね笑
ごぼうは、11月から2月の秋~冬が旬となります。
日本には平安時代に中国から伝わったと言われているごぼう。当初は利尿作用や解毒効果がある「薬草」として輸入されましたが、シャキっとした食感と土っぽい香りが日本人の口に合ったのか、江戸時代には各地で栽培されはじめ、汁物や和え物、さらには餅や茶菓子にまで入れてその味を楽しむようになりました。
ごぼうの最大の特徴はなんといっても豊富な食物繊維。その量は野菜の中でもトップクラスで、一般的に便秘解消をはじめ、大腸がん・糖尿病・肥満などの生活習慣病予防や美肌づくりに役立つと言われています。
この冬は、手軽に美味しくごぼうパワーを取り入れて、カラダの中からキレイになりましょう!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですね
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
ご質問なども、お気軽に
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