【デイサービス野尻の家】 1月の昼食ピックアップメニュー その1

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
新年を迎え、心新たにますます利用者さんに楽しんでいただけるようなサービスを提供できるよう心がけていきたいと思っております。本年もよろしくお願いいたします。
栗東市のお正月3日間は天気もよく、この時期にしては暖かかったと思うのですが、ここ最近ぐっと冷え込んできましたね!!
まだまだ冬真っ只中、風邪などひかれないよう意識して休息をとるなどしてご自愛くださいませ。
デイサービス野尻の家では、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
お正月3日間はシェフ手作りのおせち料理でしたので、そちらのご紹介をしたいと思います。
【1月1日】ランチメニュー
・御節
・粕汁
1月1日のおせちの中身は…
・赤飯
・鶏肉の治部煮(じぶに)
・焚き合わせ
・芋きんとん
・黒豆
・紅白かまぼこ
・刺身(スモークサーモン、甘エビ)
でした。

いつもの昼食ピックアップメニューは旬の食材の効用や栄養をピックアップするのですが、今回はせっかくなんで、おせち料理の由来等についてのお話しです。
まずは、「おせち」の由来について…

今では、お正月に食べるお祝いの料理を指しておせち料理といいますがその起源は古く、弥生時代といわれています。
当時の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し生活の節目をつけていました。
自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」といいます。
また、供えたものを料理して、大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」といいます。
この「節供料理」がおせち料理の始まりです。
おせちメニューの中の「鶏肉の治部煮」なんですが、私、治部煮って初めて聞いたのですが、
みなさんはご存知でしたか??
治部煮(じぶに)とは、鶏肉や鴨肉に片栗粉、そば粉、小麦粉などをまぶして、生麩や野菜とともに濃いめの煮汁で煮る料理のことで、石川県金沢市の代表的な郷土料理です。
治部煮の由来には「じぶじぶと煮える」という説や、兵糧奉行の岡崎治部右衛門の名からつけられたという説などがあり、長野県渋温泉の郷土料理ともいわれています。
「黒豆」は道教で魔除けの色とされています。

この一年まめ(まじめ)に働きまめ(健康)に暮らせるようにと邪気を払い、無病息災を願った食べ物です。
「紅白かまぼこ」は、かまぼこの形(半円状)が
初日の出の形に似ていることから用いられます。赤色は魔除けを、白色は清浄・神聖を表します。また、紅白で縁起が良いとされています。
芋きんとん」のきんとんは漢字で金団と書きます。その字の通り金の団子つまり金銀財宝を意味し、金運を呼ぶ縁起物です。
…それにしても、おせちにはたくさんの願いが込められているものですね。地域によって意味合いが違ったりもします。
選り好みをしないで、少しづつ、色々な食材を味わいながら、おせちに込められた想いも一緒にいただき今年も幸せな1年にしたいですね!!
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
ご質問なども、お気軽に
デイサービス野尻の家 TEL:077-551-2105
まで、ご連絡ください!!
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