【デイサービス野尻の家】 10月の昼食ピックアップメニュー その2

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
本日(11月7日)は、二十四節気の「立冬」で七十二候(二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと)の初候(1番目の候)の始まりです。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていることが多く、楽しい名前が多いので少し紹介させてくださいね。
新暦の11月11日頃までは、立冬の初候「山茶始開(つばき はじめて ひらく)」となります。
山茶花(さざんか)の花が咲き始めるころ。候には「つばき」とありますが、ツバキ科の山茶花をいいます。
山茶花はほとんどの花が冬を前にお休みに入り、これから寒くなるというときになぜか咲き始めます。かつて京都では、遠くから訪ねてくれた人に見せてあげられる貴重な冬の花でもありました。
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューや食材を少しづつご紹介していきたいと思います。
【10月6日】ランチメニュー
・鶏肉の照り焼き
・水菜とかまぼこの和え物
・南瓜の煮物
・味噌汁
※この日は食事の写真がありません。
この日の旬の食材は…
南瓜の煮物に入っている南瓜をピックアップしてみましょう~!!
かぼちゃの代表的な栄養素は、βカロチンやビタミンなどです。
その他にカルシウム、鉄、カリウムなどもバランスよく含まれていて、栄養面でとても優れているんです。
そんな中でも、含有量の多さで目をひくのがβ-カロテンです。
β-カロテンには、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。
免疫力が高まると、外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。
さらにβ-カロテンには、体を酸化から守る坑酸化作用もあります。
体内の細胞の酸化は、ガンや老化など様々な病気の原因となっています。
体を酸化から守るためには、日常の食事から抗酸化成分を豊富に摂ることが重要ですが、その抗酸化成分の代表がβ-カロテンです。
かぼちゃには体を温める効果があるので、冷え性の方にはうってつけの野菜です。
温かいスープにして飲めば保温効果は抜群で、病後の体力回復にも効果があります。
また、冬至に食べるとよいといわれるのは、その時期、かぼちゃを常食していると、風邪の予防になると考えられるからです。
これからの季節に、あったかい煮物やスープにしてたっぷりと食べたい食材ですね!!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですねkao05
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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