【デイサービス野尻の家】 6月の昼食ピックアップメニュー その1

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
6月に入り、昼間も暑いぐらいの気温になってきましたね!!
そろそろ梅雨入りの時期になってきました。
梅雨時期は、疲れやだるさが出る人もいますので、
無理せずリフレッシュしたり休んだりして夏を迎えましょう!!
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【6月2日】ランチメニュー
・チャーハン
・じゃがいもとねぎの塩炒め
・ピーマンの甘辛煮
・中華スープ
※この日は、写真がありません…。
この日の旬の食材は…
じゃがいもとねぎの塩炒めに入っている、じゃがいもと、ピーマンの甘辛煮に入っている、ピーマンをピックアップしてみましょう~!!
せっかくこの時期(新じゃがの旬の時期!)なんで、「新じゃが」と「じゃがいも」の違いを説明したいと思います!!
新じゃがは、春先(早くて2月)~初夏(6月頃)に収穫され、出回っているものの事を言います。
普通のじゃがいもは、冬から春先にかけて植えたものを、秋に収穫し出荷します。新じゃがいもは、冬に植えたものを春先に収穫され貯蔵もされずに、収穫後そのまま出荷されたものです。
新じゃがは普通のじゃがいもに比べて皮が薄く、みずみずしい食感と、ビタミン類が豊富に含まれているのが特徴です。新ジャガに多く含まれている栄養素は、ビタミンB1、ビタミンC、カリウム、ナイアシンなどがあります。
特にビタミンCが豊富で、この時期のジャガイモにはレモンに匹敵するほどのビタミンCが含まれているようです。しかも、じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷん質で、熱にも強いため、蒸しても茹でても、栄養素は多く残ります。新じゃがは、皮つきのまま塩茹でにして、ビタミンCが逃げ出さないようにして、皮ごといただきたいものです!!
ピーマンは全国的に作られ、また、冬でも宮崎や高知などでハウス栽培されてものが安定して出荷され通年市場には出回っています。露地栽培での収穫時期は6月~9月頃で、その夏の時期が最も安く沢山出回る美味しい旬の時期となります。
ピーマンの語源はフランス語の「ピマン」で、「とうがらし」という意昧です。
トマトなどと同じくナス科の仲間であるピーマンは、そのトマトの4倍にもなるたっぷりのビタミンCを含む健康野菜です。生のままサラダにして食べるのが理想的ですが、青くささがいやだという人は、煮物や妙め物に使うといいでしょう。とくに油との相性がいいので、ソテーやピーマンの肉詰めなどにするとおいしくいただけます。
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですねkao05
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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