【デイサービス野尻の家】 2月の昼食ピックアップメニュー その2

みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
2月になりました。
まだまだ寒い日が続いておりますが、2月4日は春を告げる「立春」でしたね。
春はもう来ていますよ~♪
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【2月4日】ランチメニュー
・ポークピカタ
・ごぼうサラダ
・キャベツとカニカマのミルク煮
・トマトスープ

この日の旬の食材は…
ごぼうサラダに入っている、ごぼうとキャベツとカニカマのミルク煮に入っている、キャベツをピックアップしてみましょう~!!
ごぼうは、11月から2月の秋~冬が旬となります。
日本には平安時代に中国から伝わったと言われているごぼう。当初は利尿作用や解毒効果がある「薬草」として輸入されましたが、シャキっとした食感と土っぽい香りが日本人の口に合ったのか、江戸時代には各地で栽培されはじめ、汁物や和え物、さらには餅や茶菓子にまで入れてその味を楽しむようになりました。
ごぼうの最大の特徴はなんといっても豊富な食物繊維。その量は野菜の中でもトップクラスで、一般的に便秘解消をはじめ、大腸がん・糖尿病・肥満などの生活習慣病予防や美肌づくりに役立つと言われています。
この冬は、手軽に美味しくごぼうパワーを取り入れて、カラダの中からキレイになりましょう!
キャベツの旬は冬と春。冬には一般的なキャベツである冬キャベツ、春には春キャベツが出回る。
冬キャベツは葉が密になっており楕円形。加熱にも向いている。こちらはずっしりとしており、葉に隙間がなく、芯が伸びすぎていないものを選ぶと良いです。
栄養面で見てみると、ビタミンCが100g中44mgときわだって豊富です。
ただし、この値は平均値で、部位によって差があります。
緑色の濃い外側の葉が一番多くのビタミンCを含んでいて、次は芯の周辺部分です。
また、ビタミンUという珍しい成分を含んでいるのも特徴の一つです。
このビタミンUは、キャベジンといわれる成分で、胃腸薬の名前に使われるほど、潰瘍の治癒に非常に効果が高いといわれています。
その他ビタミンK、カロチン、カルシウムなどが含まれています。
野菜のカルシウムは、ふつう吸収されにくいのですが、キャベツの場合例外です。
キャベツに多く含まれるビタミンC、ビタミンUは、水溶性ビタミンといい、水で流出しやすく、熱で壊れやすい性質があるのです。長時間水にさらすのも、あまりおすすめできません。
おすすめの調理法は、茹でる場合は、水に少量の油を加えて沸点を上げ、さらに水が高温になってから短時間で一気に茹で上げる。炒める場合は最後の方にする。そして今日のメニューのように、スープや汁ごといただける料理にする。というのがいいですね。
…他にもたくさんの栄養素が含まれていて体にうれしい効能がいっぱいのキャベツ。これからの季節は鍋や煮物、スープなどの体を温めるお料理で、毎日の食生活に積極的に取り入れていきたいですね!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですねkao05
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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