みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
2月も下旬になりました。
立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いてますね~。
でも春はもうそこまで来ていますよ~♪暖かくなるのが楽しみです。
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【2月23日】ランチメニュー
・さばの塩焼き
・ほうれん草のお浸し
・さつまいもの甘煮
・味噌汁
※本日は食事の写真がありません…。
この日の旬の食材は…
ほうれん草のお浸しに入っている、ほうれん草と、さばをピックアップしてみましょう~!!
サバは大変脂の多い魚で、豊富な脂質は栄養面でタンパク質を補い、体力をつける働きがあります。
脂と聞けば直ぐにコレステロールなど、マイナスのイメージを持たれる方が多いと思いますが、サバに関しては、この脂質にこそ生活習慣病を予防してくれる健康効果があります!
サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれており、
この両成分は、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防します。ほかにも、魚介類に多い遊離アミノ酸のタウリンは血中コレステロールを抑えると共に、肝機能強化や胃を丈夫にし、体力をつける効果もあります。
ほうれん草の旬は11~2月。
今では年間を通してスーパーに並んでいるので、旬を意識することはあまりないのですが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬。霜にあたって甘みが増すと言われています。
この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。
ほうれん草は「総合栄養野菜」と言われています。そんなほうれん草の栄養成分を見てみると、鉄分・β‐カロチン・ビタミン類・カルシウム・葉酸・食物繊維など、栄養が豊富に含まれています。特に豊富なのが、鉄分とβ‐カロチン、ビタミンC。鉄分は牛レバーと同じくらい含まれていますし、カロチンはほうれん草100gで1日の必要量の40%を摂ることができるのです。
鉄分はよく知られているように貧血予防に効果がありますし、β‐カロチンは、抗酸化作用がありガンを予防してくれたり肌の老化を防いでくれ、美肌効果にもつながります。またビタミンCにも美肌効果があり、他にも免疫力を高めてくれ風邪予防にも効果を発揮してくれます。
体にうれしい栄養たっぷりのほうれん草、毎日の食事に取り入れていきたいですね!!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですねkao05
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デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
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