みなさまこんにちは!
滋賀県栗東市野尻にあります「デイサービス野尻の家」です。
2月になりました。
立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いてますね~。
春はもうそこまで来ていますよ~♪暖かくなるのが楽しみです。
デイサービス野尻の家でも、季節を感じる昼食メニューを提供しております。
そんな季節の旬を感じるメニューを少しづつご紹介していきたいと思います。
【2月11日】ランチメニュー
・ぶりの照り焼き
・ほうれん草のごま和え
・冬瓜の煮物
・味噌汁

この日の旬の食材は…
ぶりの照り焼きに入っている、ぶりと、ほうれん草のごま和えに入っている、ほうれん草をピックアップしてみましょう~!!
刺し身、照り焼き、塩焼き、プリ大根など、寒くなると脂がのってぶりがおいしくなってきます。ぶりは、12月~2月の厳寒期が旬。成長と共に名前を変える出世魚です。
稚魚は群れをなして北海道まで北上し、秋ごろ日本海側を南下。その途中に漁獲されたものが「寒ぶり」と呼ばれる。北の海で豊富にえさを食べ、脂がのり、身が締まった状態で、富山湾の寒ぶり漁はとくに有名です。
白内障の予防、老化防止の効果の期待できるDHAなどは、「ぶり」の目玉周辺にとても多く含まれ、「ぶり」の頭の部分は昔からアラ煮とか、カブト焼きとして珍重されてきた料理法です。
また、血栓を防ぎ、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれています。
疲労回復に効果的なビタミンB1や体の成長に必要なビタミンB2、神経と脳の健康に必要なナイアシンなどのビタミンB群が、魚の中でもかなり豊富に含まれています。
おいしいだけではなく、ぶりに含まれる栄養の効能ってすごいんですね。このぶりがおいしい時期に、ぜひとも積極的に摂取したいですね。
ほうれん草の旬は11~2月。
今では年間を通してスーパーに並んでいるので、旬を意識することはあまりないのですが、栄養価が高まり、おいしさも増す旬の季節は冬。霜にあたって甘みが増すと言われています。
この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。
ほうれん草は「総合栄養野菜」と言われています。そんなほうれん草の栄養成分を見てみると、鉄分・β‐カロチン・ビタミン類・カルシウム・葉酸・食物繊維など、栄養が豊富に含まれています。特に豊富なのが、鉄分とβ‐カロチン、ビタミンC。鉄分は牛レバーと同じくらい含まれていますし、カロチンはほうれん草100gで1日の必要量の40%を摂ることができるのです。
鉄分はよく知られているように貧血予防に効果がありますし、β‐カロチンは、抗酸化作用がありガンを予防してくれたり肌の老化を防いでくれ、美肌効果にもつながります。またビタミンCにも美肌効果があり、他にも免疫力を高めてくれ風邪予防にも効果を発揮してくれます。
体にうれしい栄養たっぷりのほうれん草、毎日の食事に取り入れていきたいですね!!
栄養の面ひとつ考えても、野菜や魚など、食べ物の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点の旬の食材を、毎日の食事で美味しく頂き、健康で気持ちの良い季節を過ごしたいですねkao05
☆☆☆☆☆
デイサービス野尻の家では、随時、案内や1日体験(昼食代600円のみご負担ください)も行っております。
ご質問なども、お気軽に
デイサービス野尻の家 TEL:077-551-2105
まで、ご連絡ください!!
デイサービス野尻の家 ホームページはこちらからどうぞ
最後までご覧いただきありがとうございますiconN07
では、次回のブログもぜひご覧ください~☆

Copyright© 株式会社 東和ケア , 2017 All Rights Reserved.