お琴と尺八の「リンク」さん来演(栗東かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ

毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2018年9月 第29号

お琴と尺八の「リンク」さん

 7月12日、お琴と尺八の「リンク」さんが和楽器コンサートを開いてくださいました。

お琴と尺八の曲と言えば、お正月の百貨店やスーパーでよく聞く「春の海」が思い浮かびますが、最初に演奏していただいたのは「蘇州夜曲」から始まり「鈴懸の道」「青い山脈」などの懐メロのメドレーでした。
古典的な音楽から始まるのかと思っていた皆さんは、よく知っている曲だったので、多くの方が口ずさんでおられました。

自己紹介された後は、歌詞カードを見ながら、芹洋子さんの歌った「四季の歌」、唱歌「夏の思い出」、坂本九さん
の「見上げてごらん夜の星を」、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」などを皆で歌いました。

一般的な楽譜と和楽器の楽譜では調子が違うので、琴は一曲ずつ調子を調整しないといけないなど、興味深い豆知識などを、お話しいただきながら、和楽器の調べを楽しませていただきました。

最後にアメリカで親しまれている祈りの曲「アメイジング・グレイス」を演奏していただき、終演となる予定だったのですが、観客からのリクエストで、尺八と民謡を趣味とされているYさんの歌の共演で急きょ「黒田節」が歌われました。

リクエストされた方もYさんも大喜びでした。リンクさん、ご来演ありがとうございました。そして急なリクエストに快く対応していただき感謝します。
 

朝顔が咲きました

春先からシルバーハウス栗東の敷地の東側にある畑をお借りして、プチトマトと7種類のお花を植えています。
そんな中、7月上旬に朝顔が咲き始めました。
東館の入居者さんが日々のお手入れしていただいているおかげで、今年の猛暑にも負けずつるはフェンスを越えて伸び、月末には朝顔の花は五百を数えるほどになりました。
8月に入ると、背の低い品種のヒマワリの花も咲いてきました。プチトマトも赤くなってきました。
次は何の花が咲くでしょう、楽しみです。

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