かいつぶりの会 腹話術とマジックショー(栗東かわら版)

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2018年12月 第32号

腹話術とマジックショー

 10月9日「かいつぶりの会」のOさんとIさんの、お二方に来ていただきました。

 まずは、Iさんのご自身の健康診断の体験を絡めた小噺と軽い体操で緊張した体をほぐしたあとに、Oさんが大正時代の学生さんを思わせるようないでたちで登場されました。

 ホワイトボードに貼られた、地図や写真を使って琵琶湖を中心とした滋賀の風景がうたわれた「琵琶湖周航歌」の誕生秘話を教えて頂きました。
 この曲は大正6年6月に、第三高等学校(現在の京都大学)ボート部の部員による恒例の琵琶湖周航の途中、部員の小口太郎による詞を「ひつじぐさ」(吉田千秋 作曲)のメロディーに乗せて初めて歌われたそうです。
 作詞者の小口さんは長野県出身で出身地である現在の岡谷市にある諏訪湖畔には琵琶湖周航歌の歌碑と共に顕彰碑と銅像が建てられているということを、丁寧に教えてくださいました。
参加者の皆さんも、感心して聞き入っておられました。

 続いて登場されたのは、Iさんと和服姿がかわいいお婆ちゃん(のお人形)落ち着いた雰囲気で人生経験の中から珠玉の言葉がうかがえそうな雰囲気です。
「お金のよくは捨てなさい・・・生きてるうちにばらまいて山ほど徳を積みなされ・・・」良い事言われますね。
と思ったら、次に続く「というのは、それは表向き・・・」に続く衝撃的な、でも、笑いを誘う言葉が続きました。観客の皆さんが、爆笑ではなく、くすくすと笑う声があちこちから聞こえていました。

 続いて再び登場されたOさんのマジックショー失礼ながら、華麗な手さばきには見えなかったのですが、「手品の息」をかけた途端変化する、あっと驚く技を披露していただきました。観客の皆さんも、種がわからず頭をかしげながら、種を見抜こうとしておられましたが、結局わからずじまいだったと思います。
 最後に、懐メロ「二人は若い」「愛染かつら」「青い山脈」「琵琶湖哀歌」などを歌って終演となりました。
かいつぶりの会のお二方ありがとうございました。  

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