かみの一座 獅子舞登場(栗東かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。

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毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2019年1月 第33号

かみの一座 獅子舞登場

 11月22日「かみの一座」の皆さんに来ていただきました。昔からの町内の仲間で集まってそれぞれに好きな芸を発表するために結成されたそうです。
 まず登場したのは、獅子舞。滋賀には昔から、集落に「伊勢大神楽」の社中の方が年一回、各戸の玄関口で獅子舞によるお祓いをしてくれるのでおなじみです。こんな風にボランティアで、来ていただけるのは貴重ですね。

 子どもの頃は、『獅子に頭を噛んでもらうと賢くなる』と聞かされていました。ちゃんとした理由を調べてみたら、人にとりついた邪気を食べてしまうといわれているそうです。参加者の皆さんも、頭を噛んでもらって邪気払いしてもらいました。

続いて、「大利根月夜」など歌謡曲のコーナー。あまりに懐かしい曲盛りだくさんだったので、涙ぐんでいる方もおられました。最後は、江州音頭と盆踊りを見せていただきました。皆さんも手拍子で盛り上がっておられました。滋賀県の伝統芸能や風習を知らない地域出身の方もおられて「めったに見られないものだからよかった」「面白かった」と言っておられました。
かみの一座さんありがとうございました。


金勝で紅葉狩り

 11月6日、道の駅こんぜの里栗東に隣接する「滋賀日産リーフの森」に、お出かけしました。

 ここは昭和50年に開かれた第26回全国植樹祭の跡地をそのまま公園として整備されています。
 園内には当時、昭和天皇が植樹されたヒノキや皇后が植樹されたモミジがあります。当時は小さな苗木だったのでしょうが、43年を経た今では見事な大木です。(上の写真)
天気予報が今一つで、天候が心配だったのですが、到着して帰るまでは青空も見えていてちょうど良い気候でした。

 しばらく散策して紅葉を楽しんだ後、道の駅でコーヒーやジュースをいただきながらおしゃべりタイムの後、帰途につきました。  

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