アロハ&マハロ! ミリミリアロハさん再演(栗東かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ

毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2018年11月 第31号

ハワイ気分再び
 

9月15日、フラチームの「ミリミリアロハ」さんに来ていただきました。

今回が2回目、入居者様も楽しみにされていました。

「ミリミリ」とはハワイ語で「愛おしい」という意味で、「アロハ」は、挨拶の言葉だそうです。

最初の曲は「花は咲く」東日本大震災の被災地および被災者の物心両面の復興を応援するために制作されたチャリティーソングです。歌詞に合わせて、たおやかに踊っておられました。
続いて「ドレミの歌」は、皆さんおなじみの曲なので、「皆さんで踊りましょう」の呼びかけに応じて、お二人が参加。
フラの先生がお持ちいただいたフラのスカート「パウスカート」を着用され、先生と一緒に踊られました。
パウスカート

 

他の参加者さんも手の振りでドレミの歌の踊りに参加されていました。
スカートを着けられたら、アロハのハンドサインポーズでにわかに写真撮影会にもなっていました。
 変わって、メンバーの皆さんによる「お嫁においで」加山雄三さんの名曲ですね、そして「水戸黄門」時代劇のちょっと勇ましいメロディーの音楽ですが、歌詞に合わせた振り付けをフラにすると、意外としっくりくるものなんですね。

 

そのあとは唱歌「みかんの花咲く丘」ゆったりした曲に乗って、ミカンの花が咲く丘の上から眺める風景を表現されていました。
次は「涙そうそう」のハワイ語カバー曲「カノホナピリカイ」。
そして、中島みゆきさんの名曲「糸」
♪縦の糸は・・・
 横の糸は・・・

 

あっという間にあと2曲となり「お座敷小唄」
そして最後の曲は、
ハワイ王国第8代女王リリウオカラニによって作られた歌、
「アロハ・オエ」ハワイの有名な一曲で時間いっぱいとなりました。
 ミリミリアロハの皆様
「マハロ ヌイ ロア!(ありがとうございますの意味)」

 

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