サンタが幼稚園にやってきた(大宝かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様や地域の方々にお配りしている
「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。



2017年1月 第28号

サンタさんが幼稚園にやってきた
新しい年の幕開けです。本年も入居者皆様にとってホッとできる素敵な一年になるよう、毎月の行事やサロンなどを行っていきます。地域の方々やボランティアの方々には本年もたくさんのご協力や、ご支援を頂くことと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
イベントが盛りだくさんだった12月。
12月15日、入居者さんたちは朝の10時から、Mさんがサンタクロースに扮し、他の方はサンタさんと同じ赤い帽子を被って大宝幼稚園を訪問しました。
「こんな帽子被って恥ずかしい」「緊張するわ」と話す方もいらっしゃいましたが、いざ幼稚園へ向かう姿は『子どもたちを喜ばせよう』という想いで足取り軽くイキイキされていました。
幼稚園へ着くとたくさんの子ども達が花道を作ってお出迎え。みんなで一緒にクリスマスソングを2曲歌いました。
サンタさんから子ども達へのプレゼントは、靴下工場の廃材で手編みした座布団です。先生の話を聞くときにおしりが冷えないように、と一つ一つ愛情を込めて作ったものです。サンタさんを前に、緊張してピンと「気をつけ」をする子どもたちに一言ずつ優しく声をかける姿は、本物のサンタさんの様でした。

最後にサプライズで子ども達から『百才のうた』のプレゼントがありました。
これには入居者さんもスタッフも驚きました。元気よく歌ってくれたおかげで、緊張されていた入居者さんの表情も笑顔に変わっていました。サンタの仕事を終えた入居者さんたちは、元気な子ども達からたくさんのパワーをもらい、達成感いっぱいになってお部屋に戻られていきました。
ハンドベル「ひよこクラブ」さん
サンタの仕事を終えお部屋でひと休みするのもそこそこに、14時からはボランティア『ひよこクラブ』さんによるハンドベルコンサートが始まります。
ご家族さんやご近所の方々も足を運んでくださいました。
演奏では皆様おなじみの『ハンドベル』と、少し珍しい棒状の『トーンチャイム』というベルで「大きな古時計」や「上を向いて歩こう」「きよしこの夜」などみんなで歌える曲やクリスマスソングを計11曲演奏頂きました。柔らかく美しい音色が心に響き「こういう優しい音を聴くのもいいね」とうっとりと鑑賞されていました。クリスマスソングではみんなでサンタ帽子を被り、鈴を片手に演奏に加わりました。


曲と曲の合間には手遊びを交えたじゃんけんゲームや、内臓クイズ、種も仕掛けもあるマジックなどを披露。
ひよこクラブさんから参加者全員に手作りの『幸せを呼ぶフクロウのブローチ』をプレゼントして頂きました。笑いあり、癒しありで大盛り上がりのあっという間の1時間でした。
おもちつき
毎年の恒例行事となっているお餅つきを今年も開催しました。例年は杵と臼で『ぺったん、ぺったん』と昔ながらの餅つき大会を行って、地域の方々にも来て頂いていましたが、今回はノロウイルスなどによる感染症胃腸炎の流行を受け、室内にて餅つき機でのイベントとなりました。入居者さんや入居者ご家族さん、華丸ボランティアの皆さんで行いました。参加者の皆さんにはマスクと念入りな手洗いと消毒をして頂きました。
蒸している段階からもち米の香りが室内に広がり、つき上がったお餅を次々にみんなで丸めていきます。お正月準備や年末の思い出を語り合いながら温かいお餅を手のひらの中でコロコロ。

喫茶サロン&クリスマス会
 7名のボランティアさんにもご協力頂きクリスマス会を実施。
バルーンアート体験をしたり、紅茶を飲みながらお友達とお話しやカラオケをしました。サンタから入居者さんへクリスマスカードと名札ケースがプレゼントされました。

ほんとにたくさんのイベントで皆さん笑顔いっぱい見せていただきました。

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