シルバーハウス大宝の秋祭り(大宝かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様などにお配りしている
「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

2016年10月 第25号
今年は9月に開催しました
シルバーハウス大宝がオープン以来、恒例行事となりましたシルバーハウス大宝のお祭りも今年で第4回目となりました。毎年真夏に『納涼祭』と題して開催しておりましたが、高齢者が参加するお祭りということで近年の厳しい猛暑を考慮し、今年からお体に負担のないように涼しい気候の9月17日に、『秋祭り』として実施させていただきました。
当初の天気予報では、台風が近づいていて大荒れの恐れとなっていましたが、祭りを楽しみにされている入居者さんやスタッフの願いが叶ったのか、当日は雨が降ることもなく予定通り屋外で開催することができました。tenki_418
天気の心配があったため食数を減らしてのスタートでしたが、オープンするやいなや予想を上回るほどの皆さんがご来場くださり、早々に売り切れそうになり、追加販売させていただくほどでした。
屋台ではシェフ特製のカレーライスや
かやくご飯・
フランクフルト・揚げたこ焼き・

ポップコーン・

フルーツポンチを出店、暑くなってきた午後から急きょ50円でアイスを販売しました。
 外部から参加して頂いた栗東市霊仙寺にある『オモヤキッチン』さんには自然栽培のピーナッツカボチャを使った冷製スープを。
スタッフの間でもおいしいと話題の『エルマナ』さんには数種類のパンと焼き菓子を販売していただきました。
お子様に大好評だった
フリスビー飛ばし

とパターゴルフのゲームコーナーは、普段デイサービス大宝の家のレクリエーションで実施しているゲームです。
編み物体験も、機能訓練の一環で行なったことのあるもので『製造工程で出た靴下の廃材を使った手編み』で、大人の方も子どもさんもスタッフの手ほどきで鍋敷きやペットボトルケース・コースターなどを夢中で作っておられました。
 
室内では大宝幼稚園の園児が描いたおじいちゃんおばあちゃんの似顔絵の展示、

描かれたお顔はどれも笑顔でしたよ。
『かみの一座』

の公演は歌あり踊りありミニ盆踊りに獅子舞と伝統芸能盛りだくさん「獅子舞に頭を噛んでもらって頭良くなるよ」と言われながら、子どもたちが恐る恐る頭を噛んでもらったりしていました。
『韓国語同好会』

によるコンサートでは、韓国語を交えた素敵な合唱でホンワカ幸せ気分になるナンバーを数曲聴かせていただきました。
ご家族やお友達と食事をしながらお話しをしたり、お孫さんと手を繋いで屋台で買い物をしたりと、入居者様もそれぞれの楽しみ方でお祭りに参加し、わくわくした気分を味わって頂けました。
入居者ご家族さんやボランティアの方々、たくさんの地域の方々が遊びに来てくださったおかげで、大賑わいのお祭りになり、満点の笑顔で夏の終わりを締めくくることができました!
皆様のご来場ありがとうございました、今後も地域の方が集まれる場所として、地域との交流を計画していきたいと思っています。

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