シルバーハウス栗東 クリスマスパーティ(栗東かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ

毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2018年1月 第22号

皆で楽しく、ワイワイガヤガヤ
12月23日午後のひと時、東館にてクリスマスパーティを開催しました。

パーティは厨房スタッフ手作りのスィーツで、焼きたてのフレンチトースト、アイスクリーム添えと飲み物を召し上がっていただきながらスタートしました。
所長あいさつの後、

オープニングは厨房スタッフを中心にハーモニカ・ピアニカ・アルトリコーダー・ピアノで「きらきら星」スタッフのお子さんも飛び入り参加です。

続いて、東館入居者で結成されたオカリナクラブ「レインボー」。

10月から練習を始められて3か月、初めての発表です。曲は「日の丸」と「カエルの合唱」毎週夕食後こつこつと練習をされた成果を披露していただきました。

引き続き、オカリナを指導されているNAさんのコンサート、東館スタッフとのデュオなど数曲を演奏していただきました、また参加者全員での合唱もあり、楽しく歌っておられました。

そのあと、メインイベントでもあるサンタさんから参加者の皆さんお一人おひとりにプレゼントの手渡しです。


心を込めた東館スタッフ手作りの干支の置物がラッピングされ、結び目にはクリスマスツリーのフェルト細工が付いていました。

かくし芸の披露
後半は、かくし芸大会です。カラオケのデュエットは入居者のKOさんとスタッフのEによる「真夜中のギター」、高音と低音のハーモニーで歌ってくださいました。

つづいては、入居者KIさんが若い頃打ち込んでおられた詩吟で、お部屋から見える秋の風景を「栗東の秋(九月十三夜)」と題して、吟じていただきました。

入居者Aさんは得意なハーモニカで「ふるさと」を、聴衆の皆さんの感動を呼び覚ましてくださいました。


練習なしの「二人羽織」はスタッフ二人のコミカルな動きとトークに、皆大きな口を開け爆笑されていました。

雰囲気変わってびしっとした道衣を着たスタッフSの「空手の形」です。形(かた)とは空手の試合形式のひとつで、各種の技を決まった順序で演武し突き・蹴りの力強さやスピードを競うものだそうです。舞台いっぱいを使ってきびきびした気迫のこもった技の連続に驚いたり感動したりされていました。

そして、スタッフNのピアノ、スタッフAはウクレレでハワイアンソング、サンタHの歌と続き、

最後は1か月以上前から練習していたスタッフ6人、ピアノ・オカリナ・ウクレレ・木琴・タンバリン・鈴・マラカスによる合奏「赤鼻のトナカイ」を披露しました。

初めて開催したクリスマスパーティ。
後日入居者さんより「本当に楽しかったわ。」「かくし芸がよかったわ。」などとお褒めの言葉を頂き、満足していただけたようです。
入居者様、家族様、ご参加いただきありがとうございました。

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