こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様や地域の方々にお配りしている
「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。



2016年12月 第27号

一年を振り返って
 あと数日で2016年も終わります。皆さん、やり残していることはありませんか?
シルバーハウス大宝は12月を迎え丸4年となります。今年も様々な行事や取り組みを行なってきました。それでは簡単に2016年を振り返ってみましょう。
シルバーハウス大宝では毎月季節を感じるイベントを企画、中でも入居者さんやスタッフも楽しみにしていた『敬老祭』はご家族さんや地域の方にもたくさん遊びに来て頂き、屋台のメニューが売り切れるほどの大賑わいでした。
秋には『文化祭』、たくさんの入居者さんに自慢の作品を出品頂き、芸術の秋を堪能しました。
3月・4月・6月・11月には地域のボランティアさんによる音楽コンサートを実施し大正琴やギター、葦笛など様々な音色と共にみんなで合唱しました。どのイベントでも満点の笑顔が集まりました。
また、毎月『しゃべり場カフェ』や『華丸ボランティア』『理学療法士によるリハビリセミナー』『脳の健康教室』を行なってきました。
たくさんの地域のボランティアさんにご協力頂き、地域の方々とのコミュニケーションの場となりました。

※はなまるボランティアさんについては、下記にてご紹介しています。
これからも毎日が楽しくなるイベントを企画していきます。また、地域の方々と連携をとりながら入居者さんが過ごしやすい場所づくりを考え、地域づくりにも貢献していきたいと思っています。
毎月のイベントについてはこの『シルバーハウス大宝かわら版』のブログにてご紹介します。
こんにちは!大宝スタッフです!
ボランティアスタッフ
『みんなで楽しく過ごしたい』
   華丸ボランティア 服部さん

華丸ボランティアを始めて今年で3年。
華丸ボランティアとは入居者さんと一緒に歌ったり、ゲームをしたり、おしゃべりをしたり、楽しく入居者さんと過ごす、私たちの憩いの場です。
決まり事は特になく、「気分がいいから歌を歌お!」「天気がいいからお散歩に行きましょ!」「誰かと話がしたいからおしゃべりしましょ!」などなど、入居者さんを誘いながら笑顔が集まる場を目指しています。
入居者さんが一番楽しみにされていることは外出。
年に4回、季節の変わり目の天気のいい日に外へ出て、少しお散歩をします。季節ごとに移りゆく景色の変化を入居者さんと共に身体で感じ、木々の色や空に浮かぶ雲のかたち、道路脇の草花、外を歩く人々の服装など、外に一歩出るだけで、たくさんの会話がうまれます。
現在4人の仲間と共に行なっている華丸ボランティア。
私たちが集まるきっかけとなったのはシルバーハウス大宝での『いきいき百歳体操』です。
「地域で何か役に立てることがしたい。入居者さんに喜んでもらえることがしたい。」という私の想いに共感してくれる友人に出会うことができました。
今ではこの仲間が一緒でないと華丸ボランティアはできません。
仲間と協力して入居者さんにもっともっと喜んでもらえることをしていきたいと思っています。

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