楽しい音楽に包まれて(栗東かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様や地域の皆さんにお配りしている
「栗東かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

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2017年10月 第19号
楽しい音楽に包まれて
オカリナの優しい音色で
 9月22日金曜日、オカリナグループ「マピカ」総勢9名の皆さんで演奏会を開いてくださいました。

シルバーハウス栗東の入居者さんとデイサービス野尻の家利用者さん約30名の方が参加してくださいました。
まずは、用意した歌詞カードを見ながら唱歌「椰子の実」などを演奏に合わせて皆で合唱しました。
途中オカリナに関するクイズをはさんで、全7曲を演奏していただきました。
マピカさんの息の合ったオカリナのハーモニーで癒され、参加者の皆さんは楽しかったと口々におっしゃってました。
ピアノ演奏体験をしました
 前回来ていただいた、ピアノの筈井先生に11日、再びピアノ体験講座を開いていただきました。

今回は「ピアノと歌おう」ということで、演奏に合わせての歌と実際のキーボードや紙に印刷された鍵盤を弾いてのピアノ体験です。
最初に唱歌「ふるさと」をピアノで奏でてごあいさつ、そのあと参加者の皆さんも歌詞カードを手に歌いました。先生はいつも楽しいトークを交えつつ、参加者さんを盛り上げてくださいます。

ここで先生のピアノ演奏。ショパンの「夜想曲第2番(ノクターンop.9‐2)」でしっとりと、ベートーベンの「エリーゼのために」はどのような想いで作曲されたのかを分かりやすく解説していただきました。とても有名な曲ですが、かなわぬ恋のときめきを時には穏やかに、時には激しく表したものだそうです、このように教えていただくと一層ベートーベンの音楽に親しみがわきました。
このあとは、キーボード体験です。皆で「幸せなら手をたたこう」を紙の鍵盤をたたきながら演奏して、音楽の楽しさを、味わえた楽しい会となりました。
ポーセラーツ体験
 ポーセラーツとは、白いお皿やコップなどに、シール感覚で使える模様などが描かれた転写紙を切り貼りして、電気炉で焼きつけて仕上げるハンドクラフトです。

↑作成の様子、シールを切り取ってタイルに置きながらデザインしていきます。
 インストラクターの山口先生に教えて頂きました。
参加者は東館の入居者さま5名で、男性の方も参加されました。
お一人は自ら描かれたデザイン画をもとにカラーの転写紙を形に切り取ってもらって、他の方は用意されたデザインからお好みのものを選んで形に切り、貼り付けていかれました。
お好みのデザインをどう配置していくか、先生のアドバイスをもとに、考えながら時間をかけて完成されました。

(↑皆さんの作品(白い皿は作る前のものです)
出来上がりはそれぞれの個性が出た作品になりました。おしゃれな雑貨店で、売っていそうな力作が出来ましたよ。
焼き上がりが楽しみですね。

※Porcelarts(ポーセラーツ)はporcelain(磁器)とart(芸術)を組み合わせた造語で、株式会社 日本ヴォーグ社の登録商標です

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