清らかな音色… ピアノコンサート(大宝かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様や地域の方々にお配りしている
「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。



2017年4月 第31号

清らかな音色…
ピアノコンサート

入居者さんの家族から、ピアノの演奏を皆さんに聞いてもらえたらとの、有り難いお申し出をいただき、3月26日の14時にコンサートを開きました。
来ていただいたのは、Nさんです。

まずは「見上げてごらん夜の星を」をジャズバラードアレンジで、坂本九さんの歌で有名ですが、ゆったりと空いっぱいの星を眺めているような曲になっていました。
続いて、美空ひばりさんの「川の流れのように」を聴かせてもらいました。
次は、クラッシック音楽ドビュッシー作曲映像第一集より第一曲「水の反映」です。
初めて聞いた曲だったのですが、Nさんが指を細かく鍵盤を走らせたり、時には腕を交差するように弾かれて紡ぎだされる音は水面に反射する光や影が、緩やかに時には軽やかに水の流れに合わせてゆらゆら、キラキラ光っている様を美しく表現されているように思いました。
最後に「ふるさと」を弾いていただきました。

聞いておられる皆さんは、時には体や手で拍子を取られたり、静かに聴いたり、時には涙ぐんだりしながら、ピアノの音の世界に酔いしれていました。
おひなさまの笑顔 あふれています


三月のリビングルームは、たくさんのおひなさま。
入居者さんで作っていただきました。


めいめいが折り紙を折って、衣装を作り顔を付けて、表情を書き込んでいます。


お澄まししてたり、ニッコリ笑顔、頬に紅さしてイケメン男雛に寄り添っている風なカップルが居たりとどれもかわいい、おひなさま達です。
Yさんの書画集から
入居者Yさんの今月の書画は桜餅とお団子があしらわれた画です。

花の季節と香りを感じられる愉快な一枚です。
こんにちは!大宝スタッフです!
毎月2回開催のリハビリセミナー理学療法士
『きっかけはおばあちゃん』 
利倉 悠介 先生

「理学療法士によるリハビリ体感セミナー」を開催していただいている理学療法士さんです。理学療法士とは、日常生活の座る・立つ・歩くなどの基本動作をより良くしていくお仕事です。
セミナーでは、明るく元気に皆さんへ日常生活に役立つ体操を教えてくださっています。

 理学療法士になろうと思ったきっかけは、高校2年の頃お祖母さまが病気で理学療法士さんにリハビリを受けられるのを見ていて興味を持ったのが最初、たまたま職業体験を高校でしていたのに参加していて、理学療法士になることを決意されたそうです。
シルバーハウス大宝でセミナーをするようになったのは、理学療法士になって、現在大阪でお仕事をされてますが、大阪でしている新しい試みを滋賀県でもしてみたいと思い、セミナーをする場所を探してたそうで、大宝に電話をいただいたのがきっかけで開催することになりました。
「セミナーの中で、少しでも運動のコツをつかんでもらうことで体が楽になって、動けるから「こんなことしてみよう」「ここへ旅行してみよう」などの動機づけになればいいなと思う、今後の目標としては、高齢者になれば家に閉じこもってテレビ相手が当たり前、という風潮を変えていきたい、人生の最後まで自分の楽しみを見つけて、行動していただけるようになってほしい、そのために自分が何ができるか模索中です」と穏やかな表情とはうらはらに情熱的にお話しいただきました。
リハビリセミナーは、毎月2回開催中で、どなたでも参加していただけます。笑顔が素敵な利倉先生のセミナーで動ける楽しみを体感してみませんか。
毎月第2・第4土曜日9時30分から10時30分
料金:600円(随時申込受付中!詳しくはシルバーハウス大宝まで tel077-551-0567)

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