畑は秋から冬の作物へ(大宝かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様や地域の方々にお配りしている
「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。



2017年10月 第37号

畑は秋から冬の作物へ


 シルバーハウス大宝の園芸クラブは夏野菜の後始末を済ませ、畑を耕し秋まきの種などを植えました。
クラブのリーダーの指導の下、耕したあと畝立てをして、肥料を施したところに、
大根の種と青ネギの苗を植えました。


どちらも冬にかけて、おみそ汁やお鍋、お漬物などに美味しい野菜ですね。
他に、あらかじめ挿し木で増やしておいた菊の苗を定植しました。

霜が降りて他のお花が見られない季節にシルバーハウスのリビングなどを彩ってくれることでしょう。
 先日収穫したヒョウタンは、日陰で乾燥した後、種を取りました。


来年もたくさんのヒョウタンができることを期待して、来年まで大切に保管しておきます。
しっかり乾燥させたヒョウタンには、入居者のYさんが、素敵な絵を描いて下さる予定です。

写真は昨年までの物ですが、今年はどんな仕上がりになるのでしょうか楽しみです。
華麗なマジックショー
 9月24日、Tさんがマジックショーを開いてくださいました。



ろうと状に丸めた紙の中からいろいろなものがでてきています。
羽ばたくハトが出てきたときは皆さんビックリ、
生きてるハトではなくて電池で動くおもちゃのハトでしたが、
言われなかったら本物かと思うくらいリアルでした。
他にもロープマジックやハンカチマジックなどを披露して頂きました。
その鮮やかな語り口調と手さばきに参加者さんはビックリしどおしでした。
Yさんの書画集から


  入居者Yさんの今月の書画は、無花果を描いた一枚です。
焼け付くような熱い風がいつの間にか肌寒いくらいの秋風に入れ替わっています。
その風に田んぼで焼く籾殻の香ばしいにおいが混じっていました。

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