視察に来られました(大宝かわら版)

こんにちは!企画課のAKA45です。カメラ
毎月入居者様ご家族様などにお配りしている「大宝かわらばん」を一部をブログに再編集してお届けします。

2016年8月 第23号
よりよい高齢者福祉のために
視察に来られました

6月27日、滋賀県社会就労事業振興センターの方々が視察に来られました。
今回の視察は、厚生労働省から出向された医療福祉推進課の課長に地方の事業所を実際に自分の目で見ていただき、国へ帰ってからの制度作りに役立ててもらうことを目的に計画されたそうです。
その視察地のひとつにシルバーハウス大宝が選ばれて来訪されたのです。
 まずはじめに、居室やリビングルーム・共用の浴室やトイレなど、館内の設備を説明しながら案内をし、その後シルバーハウス大宝で働くスタッフ畑中エバンジリンさん(以下エバさん)に、仕事内容などをお話してもらいました。

 現在、滋賀県の事業で、外国人の方に初任者研修(介護ヘルパーの資格)を受けていただき介護の施設で働いてもらうというものがあり、滋賀県では外国人を対象とした介護職員を養成する研修がスタートしたりしています。そのため、東和ケアですでに外国人スタッフとして介護の仕事に就いているエバさんへのインタビューとなったのでした。
 視察をされている中で、「サービス付き高齢者向け住宅に初めて来たが、施設と違い、本人の希望に沿って自由度の高い生活ができることが良い」「入居者さん同士でお互いの元気な姿を見て、自分も頑張らないといけない!とリハビリに意欲を高めていることが特徴的だと感じました。生活の中で自然と本人の意欲を引き出そうとする支援の大切さを改めて感じました」とのお声を頂きました。

今回視察を受けたことで地方の現状を伝えながら意見交換をし、こちらとしても、これからの運営を考えていく良い機会になりました。
3つの味わい
  


シルバーハウス大宝の敷地内にある畑で、毎年野菜を育てています。
こだわりは無農薬で有機肥料を使って育てること、今年も茄子や胡瓜、トマト、パプリカ、サツマイモなど新鮮な野菜がたくさん育ちました。

入居者さんには種を植え収穫するまでの野菜作りの、『楽しさを味わって』いただき、さらに育った野菜は夏野菜カレーやお漬物にし入居者さんと、入居者ご家族さんに『食べて味わって』いただくことができました。
これからも畑にたくさんの野菜を育て『季節を味わって』いただける工夫をしていきます。

Copyright© 株式会社 東和ケア , 2017 All Rights Reserved.